あと施工の差し筋に「D筋アンカー」|サンコーテクノ製 DGAタイプをネットで販売開始

差し筋をあとから立てるなら「D筋アンカー」が便利です
「間仕切り壁やブロック積みの差し筋を、コンクリートを打ったあとに立てたい…」
そんなときに便利なのが、サンコーテクノのD筋アンカー DGAタイプです。
D筋(異形鉄筋)とアンカーが最初から一体になっているので、穴をあけて、清掃して、差し込んで打ち込むだけで差し筋が立てられます。
専用のハンドホルダーもいりません。
このD筋アンカーをネットショップ(Tekkin Tool)で販売を始めました。
この記事では、サイズの選び方と施工の流れをご紹介します。
1.D筋アンカー DGAタイプとは
D筋アンカーは、コンクリートにあとから鉄筋を立てるための「あと施工アンカー」の一種です。
普通は「アンカーを打つ→鉄筋をねじ込む」と2つの作業が必要ですが、DGAタイプは鉄筋とアンカーが一体なので、1回の打ち込みで済みます。
●主な使いみち
- 間仕切り壁の差し筋
- ブロック積みの差し筋
- 土間スラブの差し筋 など
2.サイズの選び方(3種類)
| 型番 | D筋 | 全長 | 穿孔径 | 穿孔深さ | 入数 |
|---|---|---|---|---|---|
| DGA-1045 | D10(SD295) | 400mm | 14.5mm | 45mm | 50本 |
| DGA-1360 | D13(SD295) | 550mm | 18.0mm | 56mm | 30本 |
| DGA-1675 | D16(SD345) | 690mm | 22.0mm | 68mm | 20本 |
※材質はスチール(三価クロメート)です。
※埋込深さは、DGA-1045が40mm、DGA-1360が50mm、DGA-1675が60mmです。
使う鉄筋の太さ(D10・D13・D16)で選んでください。
穴あけに使うドリルの径もサイズごとに違うので、表で確認しておきましょう。


3.施工の流れ
- コンクリートに、決められた径・深さで穴をあける
- 穴の中の切りくずを、ブロワーやブラシできれいに取り除く
- D筋アンカーを穴に差し込む
- 打ち込んで固定する
※穴の深さや清掃が足りないと、しっかり固定できません。
※施工の際は、必ずメーカーの施工要領をご確認ください。
4.ナカタニ機工のネットショップで購入できます
D筋アンカー DGAタイプは、ナカタニ機工のBASEショップで1箱から・送料無料でご購入いただけます。
※メーカー直送品です。
ご注文後2・3日(営業日)ほどで発送します。
5.まとめ:差し筋は「打ち込むだけ」のD筋アンカーで手間を減らそう!!
D筋アンカー DGAタイプは、鉄筋とアンカーが一体になっているので、差し筋の作業がぐっと楽になります。
鉄筋の太さに合わせてサイズを選び、穴あけ・清掃をしっかり行うのがポイントです!!
数量が多い場合や、ほかのサイズ・商品をお探しの場合は、ナカタニ機工までお気軽にご相談ください。
公式サイトのお問い合わせフォーム、または公式LINEからご連絡いただけます。

